カテゴリー「社台TC出資馬」の163件の記事

2012.08.05

カロスキューマの11

先程社台TCのHPを除きに行ったらあがってました。

Karos20120801
(追分F在厩 8/1 社台TCより)

Karoskyuma11
(こちらは募集パンフの写真)

ここ2、3ヶ月で線の細さが拭い去られ、
良い感じに成長しているのではないでしょうか?

正直、最新の写真が募集時に出ていたら、
もっと人気してたんじゃないでしょうか(ΦωΦ)フフフ…

本格的な調教はこれからですし、
馬もドンドン変わってくるでしょう。

果たしてデビュー時にどのくらい白くなってるのか?

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2012.07.02

決定

001

以上のようになりました。

カロスキューマの11
Karoskyuma11

父:ステイゴールド
母:カロスキューマ
母父:Louis Quatorze

牡・芦毛 追分F産 2/28生
預託先予定:美浦・加藤征弘厩舎

ステイゴールド産は3頭目の出資。
一応、今年は縦縞からと思って選びましたけど、
追分F産ですしリリーバレー育成かも。
個人的な社台TC所属馬との相性の良さに期待しつつ、
怪我無く息の長い競争生活を送ってくれたら最高です。

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2011.08.31

早すぎるさよなら

イッツスパーブ引退です。

0827

<社台TCより>
前走レース中に左前脚を気にしていたとの吉田豊騎手の証言があり、その後左前脚のヒザ裏部分に腫れが出てきたことから、本日31日(水)午後にトレセン内競走馬診療所でエコー検査を行いました。その結果腱の上部に損傷を示す黒い影があるのが確認され、しかも断面積にすると40%もの広い範囲で損傷が及んでいて、JRAの獣医師から重度の屈腱炎であるとの診断を受けました。

屈腱炎は俗に「エビ」とも呼ばれ、競走馬にとっては最も厄介な脚部の疾患です。もし1年以上の休養を経て、レース復帰に向けて強い調教を始めたとしても、再発する可能性が高く、具体的な復帰のメドは立てられないというのが実情です。一方で最近は屈腱炎の治療法として、自身の脂肪から採取した細胞を移植して腱繊維を再生させる「幹細胞移植」という新しい治療法も行われてはいますが、成功例は多くなく、今回の症状が重度であることから、実戦に復帰できる可能性は極めて低いといえます。

これらの状況を総合的に判断すると、これから先維持費出資金等の会員の皆様のご負担ばかりが増大してしまうことから、大久保洋吉調教師とも協議の結果、まことに苦渋の決断ではありますが、このまま本馬を引退させることと決定いたしました。2勝目を挙げて、これからの活躍も期待されただけに、会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、なにとぞご了承賜りますようお願い申しあげます。なお、今回の引退に関しての詳細につきましては、あらためて書面にてご案内させていただきます。

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今は、まだ、ちょっとうまく言葉になりません。

物凄く勿体無いという気持ちと

ああ、やっぱりか・・・という、どこか予想してた自分と



デビューから1年、お疲れさまでした。

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2011.07.30

社台のメンコは伊達じゃない

7/30(土)
新潟12R イッツスパーブ 優勝

結果を知ったのは、
ようやくお昼ご飯の菓子パンに噛り付いたPM4:30過ぎ。
人気薄をあざ笑うかのような、
中団からの差し切り勝ちでしたね♪

ここで掲示板確保すれば、
間隔詰まっても鳥屋野特別へ~
なんて思ってたんですが嬉しすぎる誤算ですよ^^

<社台TCより>
7月10日(土)新潟・芝1800m(牝馬限定)戦に吉田豊騎手52kgで出走、馬体重は前走から変わらず462㎏でした。好スタートを切ると、道中は中団を追走しました。勝負所では脚をため、直線入口から仕掛け出しました。直線は馬場の真ん中を豪快に伸びると、ゴール前でキッチリと差し切り、通算2勝目を飾りました。最後は2着馬にクビ差をつけ、勝ちタイムは1分46秒6でした。

レース後、吉田豊騎手は「道悪の方がいいなと思っていました。ただ、午後になり馬場が乾いても、問題なく勝ってくれました。レースも上手になっており、スムーズな競馬ができました。馬群の中でも問題ないですし、成長を感じます」とのことで、大久保洋吉調教師は「だいぶ気持ちの面が成長しています。デビュー以来15戦目でしたが、馬は痛んでいないですし、疲れも感じられません。8月27日(土)新潟・三面川特別(芝1800m牝馬限定)に向かうことにします」とコメントしています。

<思い起こせば>
口向きが悪くコーナー曲がれないんじゃと思ったデビュー戦。
中山の坂に弾き返された4戦目。
ダートがさっぱりだった7戦目。
小倉で下手を打たれた9戦目。
勝つ時はあっさりだった12戦目。
昇級戦で中山をこなした13戦目。
前走はフロックじゃなかったよ14戦目。
ほんと数使ってるだけあって色々ありました。

で、ここまで月1以上のペースで出走してますが続戦ですw

怪我無く行ったら6歳3月までに何戦するんだかワクワク

そして次の結果次第では、秋の京都が(ΦωΦ)フフフ…

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2011.06.12

きめますた

Image034

今年はこれで投函。

第1は先日の記事のとおり。
第2はDVDで良いと思った馬。
取れたらラッキー♪
第3は・・・去年も書いたき気するが・・・
気のせいじゃないですよ~。
元出資馬の弟妹の中からこの娘を。

今年は補償も発生してるので、
全滅だけは避けられるように選んだつもりです。

さ~て、結果はどうなりますやら(・∀・)

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2011.06.11

明暗くっきり

と言っても、

明はイッツスパーブだけでした。

6/11(土)
東京2R レッドグランディス 10着
東京4R イッツスパーブ 優勝
阪神5R レッドフィアレス 16着
新潟6R シュヴァルツシルト 6着
阪神8R アイビーフォールド 8着

東京TCの2頭はこの時期でお話にならない内容なので、
頭が痛い以前の問題。
勝負に参加できる状態での出走、レース選びを
祈るしかありません。

単勝1倍台で見事に吹っ飛んだシュヴァルツシルト。
イッツスパーブと併せて優勝かと期待してたんですが、
世の中そんなに甘く無かったですorz
出資者の贔屓目で見ても過剰人気に映りましたし、
前走から中一週でろくに追ってもいないのにマイナス体重と、
危険な香りはプンプン漂ってはいましたけどね・・・。
次走の優先権利まで逃がすとは・・・。
一転して崖っぷちです><

アイビーフォールドはクラス再編成前最後の出走。
どうせなら新潟って思いたくなりますが、
新潟はダートの番組しかありませんしね。
色んな意味で持ってない馬です。
早く中京競馬場の工事、終わらないかなぁ。

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載ってた~

6月2週目の週末はのんびりしております。

公官庁はやってないし
月末月始のピークも過ぎたし
天気悪いし

ま、たまにこんな日が無いと
焼き切れちゃいますからね。

暇なのでお客さんも来ないので、
まるでドンキノヨウナモノの厚さと重量を誇る
繁殖牝馬名簿をぺらぺらめくってみました。

<社台ファーム>
ステイトリーデイズ
2011 受胎 タニノギムレット 最終種付日3/15

リトルディッパー
2011 受胎 トワイニング 最終種付日4/27

<ノーザンファーム>
ロッシェノワール
2011年より供用

<追分ファーム>
インディストラーダ
2011年より供用

ステイトリーデイズは情報を頂いていたので知ってましたが、
リトルディッパーはトワイニングでしたか・・・。
繁殖入りした時期的にも枠が余ってた種牡馬で
試しにって感じでしょうか?

SSの血が入ってないリトルディッパー、ロッシェノワールは、
かなり面白い存在になれそうな気がするんですけどねぇ。

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2011.06.07

ん~~~~っと・・・これ

昼前には件のカタログセットが到着。

今日は仕事が落ち着いていたので、
ピックアップしていた馬を中心に
午後の空いた時間をDVDでチェック。

結論から言うと第1希望だけは既に書き込みました^^

えぇ、今年も仕事が早いですがなにか?

現時点で400kg未満、管囲19cm以下の馬を容赦無く弾き、
預託先を眺めたら、
面白いように数が絞れる絞れる♪

でもって、
第1:38 レンドフェリーチェの10
第2:未定
第3:未定

実績は4年で395万なので、
ギリギリ取れるか取れないか微妙なラインかも。

第1で他の候補だったのは
63 デインスカヤの10
69 レンⅡの10
144 プロミネントの10
で、63なら玉砕覚悟。
69と144は意外と第2でもいけんじゃね???
と、まあ、自分勝手な消去法で選んでみました。

測尺が出るまでは
161 リッチアフェアーの10

DVDを見る前までは
109 アイランドファッションの10

等も候補だったんですけどねぇ・・・。

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2011.06.06

ど・れ・に・し・よ・う・か・な

ズシッっと重いカタログセットは
今日発送なのでまだですが、
HP上の写真を見ながら現実逃避
'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァしております。

社台・サンデーへの出資もジワりと年数を重ね、
これまで出資してきた馬の下がチラホラ。

来年あたりからは元出資馬の仔も
募集リストに加わってくる可能性もあるのに・・・。

良さ気な馬も多いしなんとも悩ましいですね^^

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2010.11.27

孤軍奮闘

インディストラーダの引退で稼動馬はイッツスパーブのみ。
山積みの問題を一つ一つ消化中の彼女です。

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フライトオブスワン

<10/15付 社台F在厩>

騎乗調教再開後もじっくり調教を進めており、現在は常歩4000m、ダク1200mで体をほぐした後に、周回コースに入って普通キャンターを1200m乗っています。加えて直線コース(1000m)入りも始めており、ハロン17~18秒ペースで駆け上がっています。脚元の状態も安定していますので、このまま乗り進めていけそうです。現在の馬体重は472kgです。

<10/29付 社台F在厩>
この中間も脚元の状態を確認しながら、じっくりと調教を進めています。現在も常歩4000m、ダク1200mと周回コースで普通キャンター1200mを消化し、さらに直線コース(1000m)を毎日1本のキャンターを継続しています。直線コースではハロン17秒ペースに上げて乗っています。調教後の脚元の状態は変わらず安定しており、このままペースで乗り込んでいけそうです。北海道は徐々に寒くなってきていますので、体調管理をしっかりとおこなっていきます。現在の馬体重は475kgと体重は変わらないものの、馬体は徐々に引き締まってきた印象です。

<11/7付 山元TC在厩>
この中間も周回コースと坂路コースで順調に乗り込まれており、脚元の状態は落ち着いています。北海道もだいぶ寒くなってきたことから、本日11/7(日)発で、社台Fから山元TCへ移動しています。入厩を目指して、さらにピッチを上げていく方針です。

<11/13付 山元TC在厩>
無事山元TCへ到着しており、すぐに騎乗調教を開始しています。現在は坂路コース1本、ハロン17秒のキャンターを消化しており、脚元の状態は問題ありません。体調面も良好ですので、このまましっかりと乗り込みを進めていく方針です。現在の馬体重は474kgです。

20101124
(11/24 山元TC)

<11/27付 山元TC在厩>
引き続き順調に調教を進めており、現在は坂路コースを毎日2本に増やし、ハロン17秒ペースで駆け上がっています。加えてこの中間から週2回、ハロン15秒ペースの速め調教も取り入れ始めています。ペースアップ後も脚元の状態は安定していますので、今後も待望の復帰へ向けて 乗り進めていけそうです。現在の馬体重は471㎏です。

イッツスパーブ

<11/21付 美浦在厩>

20101121

11月21日(日)東京・芝1600m(牝馬限定)戦に吉田豊騎手54kgで出走、馬体重は前走から6kg増の460kgでした。スタートで出遅れてしまいましたが、すぐに馬群にとりついて後方から2番手を追走していきました。4コーナーで少し外めに持ち出し、馬群の中に進路をとってきました。終いまでしっかりと伸びてきましたが、位置取りの差を取り戻すことは出来ませんでした。勝ち馬から0.5秒差の6着に敗れています。

レース後、吉田豊騎手は「最初にゲート入りして待たされいるうちに煩くなってしまい、スタートで出遅れてしまいました。ゲートで煩くなったのは初めてですので、少し練習すればすぐに良くなると思います。レースでは口向きが良くなっていますし、ためて終い伸ばす形ができました。1戦ずつ良くなっていますね」 と、また大久保洋吉調教師は「良馬場でも競馬の形になっていたのが収穫です。続けて使ったので、ここで短期のリフレッシュ放牧をしてガス抜きしましょう」と話していました。

<11/24付 山元TC在厩>

20101124_2

レース後も変わりありません。きのう(火)山元TCに放牧に出ています。

<11/27付 山元TC在厩>
山元TCに無事到着しています。レースのダメージはそれほど感じられないため、すぐに軽めのところから乗り出しています。到着時の馬体重は458kgでした。

~社台TCより~

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フライトオブスワン
もう、すぐ、そこまで復帰が近づいて来た感じです。
wktkして待ってます。

イッツスパーブ
少しづつでも前に進んでます。
大久保厩舎のスパルタ調教に耐える丈夫な体も
立派な才能ですね♪

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